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2016年11月2日

預金が減っている事に気が付き、妻の行動に不信感を持ちました

妻と会社内で知り合い社内恋愛を経て結婚をしたのですが、その後、妻は退社をして専業主婦をしていました。結婚当初は仲が良く、休日になれば一緒に買い物に出かけていました。妻の欲しい物は何でも買っていましたし、何不自由ない生活をさせていました。

家庭内で必要な物は妻が全て買い揃えていましたし、経済性を考えた貯蓄の方法も知っていたので、給料の殆どを妻に渡し管理をさせていました。私自身は預金額を見た事がありませんでしたし、推測で大体の資産額が頭に入っているだけの状態でした。

ですがある日の事、定期預金の口座を見た時に、予想と違っている事態に唖然としてしまったのです。解約をした記載があり貯金が一気に引き出されていて、殆ど残っていない状態だったのです。

妻に問いただすと実家でお金が必要になり、下ろしてしまったと言われたのです。200万の大金でしたので少ない額とは言えませんし、黙って引き落とす前に一声掛けて欲しいと思いました。

妻は謝って来ましたが実家の事なので強くは言えませんので、先に言って置くようにと忠告だけしました。ですが、その事をきっかけに不信感を抱くようになって行ったのです。

妻は2年程前からパートに出るようになり、今まで家に居ることが多かった状態から外に出る機会が増えてしまったのですが、一ヶ月に一回、多い時は2回、外泊をするようになったのです。

学生時代の友人とお泊りをしたり飲みに出かけては友人宅に一泊をしたり、家を空けることが増えたのですが、本当に友人と接しているのか気になったのです。

疑問を抱きつつ月日が過ぎたのですが、ある日の事、探し物をしている時に机の引き出しを開けた所、妻と若い男性が写ったプリクラが数枚出てきたのです。肩組んだり頬をくっ付けて撮られた物で恋人気分丸出しの状態です。日付を見ると同窓会で出かけると言って家を空けた日であり、相手の男性は20前後の若者で、どう見ても同級生には見えません。

どうやら、妻は若い男を引っ掛けて度々浮気をしている様でした。その後、妻に話をすると始めは誤魔化していましたが最終的には認めました。預金を引き下ろしては交際費に使い、宿泊をしては遊んでいたみたいです。

このような状態が度々続き、最終的には離婚をする事になりましたが、自由にさせたのが悪かったのか、私に落ち度があったのか分からない出来事です。