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2016年11月2日

出会い系サイトをしている妻-3
「結果的に勝利したが、悲しい感情が残る」

妻の後を尾行すると、浮気相手であろう若くてイケメンの男性が現れ、そのまま食事へ行きました。食事が終了するまで外で待機し、2人はそのまま妻の車でホテルへと向かいました。私はホテルに入っていく妻の車を写真に収め、証拠を掴むことに成功しました。達成感はありましたが、とても虚しく、悲しい感情に襲われ、その場を去りました。

その日、帰宅した妻に写真を押し付け、浮気を認めさせることが出来ました。やはり浮気相手の男性は妻が既婚者という事実は知らないようで、妻は都合の良いように騙していました。

妻に離婚を言い渡し、反応を窺いました。勿論、妻に対し、慰謝料もしっかりと請求する為に弁護士を雇う覚悟も出来ていました。そこまでしないと、きっと妻の浮気癖は一生治らないと思ったのです。

証拠写真などがあれば最低でも200万の慰謝料がとれる情報を予め、調べていたので妻にも説明をしました。そんな私の態度に妻は号泣し、必死に私に縋りつき始めました。

妻いわく、「浮気をしたのは夜勤ばかりで寂しかった、いつまでも男性から綺麗と言われていたかった」など多くの言い訳を並べてきました。そんな妻に呆れてしまい、私はその場を立ち去り、別居の形をとりました。

妻に対して愛情がなくなったわけではないですが、これ以上一緒にいることに意味はないと思いました。離婚を前提とした別居を始めて半年、離婚裁判が始まりました。

結局、浮気の証拠写真など確信できるものがあったので慰謝料は請求することが出来、今も妻は私に払い続けています。結果的には私が勝ったような形になっていますが、未だに女性は浮気をするという考えが残り、次に進むことが出来ません。